例えば、私は40代女性で体脂肪率が27%あるのですが、この数値で肥満ではありません。
インターネット上には体脂肪率の平均値を分かりやすく表にしたサイトがあります。
これを見ると、40代女性は体脂肪率が21%未満だと痩せている、22%から28%だと標準のマイナス、29%から34%で標準プラスということになります。
私の場合は40代女性で27%なので体脂肪率が標準マイナスになるのです。
ちなみに40代女性は36%から40%が軽肥満、41%以上の体脂肪率だと肥満になります。
男性と女性で体脂肪率に差が生じるのは、ホルモンが関係しているのだとか。
男性ホルモンは筋肉を増やす作用があるため、男性の方が女性よりも体脂肪率が低い傾向になるようです。
男性は女性よりも筋肉太りであるということでしょうか。
また体脂肪率だけでなくBMIの数値でも、女性は男性よりも腹囲が大きくて大丈夫なようです。
腹囲が大きいと内蔵脂肪型肥満になる可能性が高いといわれているようですが、女性は男性よりもウエスト周りが太くても良好とされるのです。
男性よりも女性のほうが、お腹に脂肪が付きやすいし、それが当然ということでしょうか。
体脂肪率が高い女性は、ウォーキングやジョギングといった有酸素運動を上手に取り入れて脂肪を燃焼させるようにしましょう。
このような食生活を見直せば、体脂肪率を下げることができるのではないでしょうか。
体脂肪率に関する情報はインターネット上にたくさん寄せられていて、どのようにすれば体脂肪を効率よく落とすことが出来るのかといった情報も数多く見ることができます。
ですからネットを上手に活用して、自分にぴったりな方法を見つけ出し体脂肪率を落とすと良いでしょう。
女性は男性よりも体脂肪率が高くても大丈夫ということは、逆を言えば、男性よりも女性は体脂肪が付きやすい体をしているともいえます。
筋肉量を増やして脂肪を落とし、適正な体脂肪率になるように気をつけましょう。
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