年齢とともに、肌がハリを失ってきたのは感じていましたが、まぶたのたるみはとてもショックでした。
まぶたのたるみがひどくなれば、どんどん老け顔になっていきます。
まぶたのたるみについて、エステの仕事をしている友人に相談してみました。
たるみの原因は、加齢のせいとばかり思っていましたが、紫外線の影響もあるそうです。
それらの原因により、細胞の機能が低下して、肌の水分が保持できなくなり、まぶたのたるみができてしまうのです。
まぶたの保湿を心がけることと、溜まった老廃物を取り除くことで、たるみがなくなると教えてもらいました。
まず、まぶたのたるみには乾燥が大敵なので、化粧水や美容液を浸したコットンで目元をパックします。
友人に選んでもらった化粧水や美容液は、まぶたのたるみに効く成分が入っているそうです。
そして、循環を良くして老廃物を排出させる、まぶたのたるみをとるストレッチをします。
まぶたのたるみをとるストレッチは、とても簡単で、顔の前に指を立てて動かし、指先を目で追ったりウインクをしたりするものです。
たるみができるのは、まぶたの皮膚の中のコラーゲンが減るからだそうです。
紫外線や加齢が原因で、コラーゲンが減少するのですが、そうなると水分も失い、弾力をなくしてたるみへと加速するわけです。
友人が丁寧に、まぶたのたるみができる原因を教えてくれたので、保湿とストレッチの重要性がよく分かりました。
特に、まぶたのたるみをとるストレッチは、簡単でどこでもできます。
しかし、意識してまぶたのたるみをとるストレッチをしないと、PC作業などで全く表情を動かさないことも多いのです。
まぶただけでなく、たるみの出やすい口角やアゴも、今のうちに予防しておいたほうがいいかもしれませんね。
若々しい顔を保つために、まぶたのたるみをとるストレッチと、保湿を欠かさないよう頑張りたいと思います。
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